
里帰りなし・夫育休なし(ほぼワンオペ)の環境で第1子・0歳育児中の私が"本当に買ってよかった育児グッズ"をまとめました。
本記事では、新生児期~生後5カ月までの0歳前半編をお送りします。
里帰りなし・夫育休なしの子育て
以下、産後の私の生活環境を簡単にまとめました。
- 里帰りなし(実家・義実家は遠方)
- 夫育休なし、ほぼワンオペ(夫の帰宅はだいたい19時頃)
- 実家からの手伝い等なし
夫の育休は当初取得できる予定だったのですが、急な人事異動があり、産後に取得できないことが分かりました(絶望…)。
諸事情で里帰り・実家からの手伝いも難しく、まさに孤立無援の状態でスタートした初めての子育て。
この記事を書いている現在は、生後7か月の赤ちゃんの育児真っ只中。
今振り返っても、新生児期から始まったほぼワンオペの0歳育児は本当に過酷でした(現在進行形)。
ちなみに、ほぼワンオペと記載しているのは、赤ちゃんのお風呂に関しては夫に協力してもらいながら行っているため。
前置きはさておき、さっそく買ってよかった育児グッズを紹介していきます♪
買ってよかった育児グッズ7選
クーファン
日中のおねんねスペースとして活用したクーファン。
特に新生児期は日中の居場所として大活躍しました。
我が家はプッパプーポのものを購入。
おねんねスペースとしての使用期間は新生児~4か月半頃と短めでしたが、現在は写真撮影、親の監視下でクーファンの中でおすわりしておもちゃで遊ぶスペースとして使っています(自分のお昼ご飯の時などに集中して遊んでくれるので助かる…!)。
おしゃれで可愛いだけでなく、意外と用途が多くて使えるクーファン。
何より、ワンオペで孤独な育児の合間に、クーファンですやすやと眠る赤ちゃんの姿に何度も癒しをもらいました。
ベビーカメラ・モニター(パナソニック)
赤ちゃんの様子を遠隔で観察できるカメラ&モニター。
ワンオペ育児では自分しか赤ちゃんを見る大人がいない状態なので、例えばお手洗いや洗濯など、少しだけ目を離す際にあると心強いのがベビーカメラ&モニター。
パナソニックのベビーカメラ&モニターは、Wifiの設定などは不要で、カメラとモニターを充電したらすぐに使用できる簡単設計◎
0歳後半の現在でも、寝室で寝かしつけた後にカメラを起動し、リビングでモニター越しに赤ちゃんを見守りながら家事をしたり休息をとったり…日々重宝している育児グッズです♪
バウンサー
新生児期よりも日中起きている時間が少しづつ増えた生後1か月半ばに購入。
シンプルなデザインと良心的な価格で購入を決めたリッチェルのバウンサー。
生後1カ月~4か月頃は、毎日毎日バウンサーに乗せていて、日中の起きている時間の写真はバウンサーに乗っているものばかり…笑
自分がご飯を食べる時や家事をする時、抱っこが難しい時にバウンサーに乗せるとご機嫌で過ごしてくれることが多く、本当に助けられました。
正にワンオペの相棒…!
また、本来の用途ではありませんが、我が家の赤ちゃんはバウンサーでユラユラしていると快便になるようで、便秘がちだった新生児期から一転、バウンサー導入後は1日2~3回の快便赤ちゃんになりました✨笑
プーメリー
タカラトミーのプーさんのメリー。
※2025年に新型が発売されたようですね。我が家は旧モデル使用中。
SNSなどで評判が良かったため、生後2ヵ月はじめに購入。
はじめてメリーを起動した時、くるくると回るカラフルなキャラクターたちを目で追う赤ちゃんの顔は今でも鮮明に覚えています…涙
とにかく色がカラフルなので、"家のナチュラルインテリアに合わないなぁ…"と購入を渋っていましたが、もっと早く買えばよかった…!
バウンサー×プーメリーの合わせ技によって0歳前半のワンオペ育児は成立していたと言っても過言ではないほど。
5か月頃にちょっと飽きてきたかな?という時期がありましたが、7カ月の現在はつかまり立ちの練習で活躍しており、再び1軍の育児グッズに返り咲きました✨
電動鼻吸い器‐シュポット
ピジョンの鼻吸い器:シュポット。
自分で鼻をかめない赤ちゃんの鼻水を電動で吸ってくれる器械。
他のメーカーの鼻吸い器と迷うところですが、シュポットの良い点はお手入れが簡単なところ。
付属の鼻水キャッチャーを洗うだけでOKなので、常に時間に追われるワンオペ民にぴったり♪
鼻水以外でも、特に低月齢の頃はミルクの吐き戻しが鼻に流れてしまって苦しそうにしていることがあったので、シュポットで適宜吸い取ってあげていました。
値段は少々お高めですが、自分で鼻をかめる年齢になるまで使うものだと考えると良い買い物だったと思います。
ベビーベッド
寝室用のおねんねスペースとして新生児期から活躍したベビーベッド。
コンパクトなミニサイズ、大人用ベッドに付けて添い寝できる仕様、良心的な価格で購入を決めました。
キャスター付きなので、リビング⇔寝室の移動もラクラク♪
睡眠中の寝返りやうつ伏せ寝、つかまり立ちが始まった7カ月に徐々に大人用ベッドで添い寝をするようになり、8か月に卒業しましたが、低月齢期はこれといって不満点が見当たらないくらい満足度が高いベビーベッドでした◎
オーボール
0歳のおもちゃの定番中の定番、オーボールさん。
生後3か月頃に購入。
オーボール用のストラップでバウンサーのベルトにつけたり、ベビーカーにぶら下げたり…持ち運びできるのがとっても便利!
掴みやすい構造をしているので、買ったその日から上手に手で持って噛んだり舐めたり♪
タミータイムでお顔の前に置いておくと一生懸命首を持ち上げてくれました。
お座りができるようになったらコロコロ転がしあって遊んだり、ずり這いの練習にも使える…!
万能すぎるので(しかもお安い)、0歳のおもちゃ購入を考えていてまだ未所持の方にはぜひおすすめです。
以上、里帰りなし&夫育休なし(ほぼワンオペ)本当に買ってよかった育児グッズ7選~新生児から5カ月編~の紹介でした。